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加速式スレッド試験機
Servo Accelerator Sled Test System(ServoSled)
特徴
■システム構成がシンプルで取扱、メンテナンスが容易であり、維持コストが安価
■パルス制御が容易なためパルス精度が高く動荷重試験での汎用性が高い
■クローズドループ制御のため、再現性が高い
■システムの運転プロセスが簡単で、短いインターバルで試験が可能
■ペイロードの余裕内であれば、100HZ 以上の高周波応答
■高圧、大容量の油圧システムを要しないため故障の少ない安全なシステム
仕様
| | 1.8 MN ServoSled | 3.0 MN ServoSled |
| 推 力 | 1,800kN | 3,000kN |
| ストローク | 1,700 mm | 1,700 mm |
| 最大速度 | 75 kph | 80 kph |
| 最大加速度 | 90 g | 110 g |
| 最大ジャーク | 14 g/ms | 18 g/ms |
| 最大積載量 | 3,000 kg | 4,000 kg |
| 最大エネルギ | 509,000 N-m | 814 KN-m |
| スレッドサイズ | 3.5mLx15mW | 4mLx1.5mW |
システム構成図
導入事例
■IIHS(米国)、Thatcham(英国)、ARTC(台湾)、テイ・エス テック株式会社(日本)、GM Daewoo(韓国)
パルス例
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