情報技術・環境安全技術のソリューションプロバイダー/エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社

加速度計校正装置 SPEKTRA

  

SPEKTRA社は振動・音響センサー校正機器の専門メーカです。 さらにドイツDKDが認定する

最も信頼度の高いセンサー校正を行うラボの一つとして業界の高い評価を得ています。

当社は校正機の販売及び加速度計校正サービスを行っております。

 

      校正サービスに関する情報はこちら

 

 

トレーサビリテイについて

スペクトラ社の製品群はPTB/NISTにトレーサブルな校正証明書が発行できる校正装置です。   

国家機関用となるPrimaryTypeと一般のお客様向けのSecondaryTypeがあります。

通常はSecondary Typeを選択してください。

 

 

 

衝撃式 加速度計校正装置 

衝撃パルスの大きさを変えることによりリニアリテイを計測する装置です。

応答の遅れ時間と パルス幅を確認することも可能です。

ホプキンソンバー方式と空気圧方式のものがあります。

 

 

KyowaShock22G.jpg

 

Linearity.jpg

 

 

 

CS18 HS/MS

Hopkinson bar (secondary ,Shock calibration)

 

ホプキンソンバーと呼ばれる原理を用いた衝撃式校正装置です。

操作は自動化され、リストテーブルに従い指定回数 圧電素子により電気的に

パルスを与えますので試験時間は非常に短く波形の再現性も抜群です。

10万Gという非常に高いGまでの校正が可能です。

 

 CS18P HS (Primary)     
 SPEKTRA_CS18P_HS.jpg

 

波形: Single period sine

500g - 75000g (150000g option)

パルス幅 25us - 50 us (Typ) 

 CS18 HS (Secondary)    
 SPEKTRA_CS18_HS.jpg

 

波形: Single period sine

- 100000g (200000g option)

パルス幅 120 us - 400 us

CS18P MS (Primary)    
 SPEKTRA_CS18P_MS.jpg

 

波形: Single period Half/Full sine

2g - 5000g

パルス幅 40 us - 200 us

CS18 MS (Secondary)    
 SPEKTRA_CS18_MS.jpg

 

波形: Single period sine

20g - 4000g

パルス幅 40 us - 180 us

 
 
 SE-201 PN-LMS (secondary shock)  
 Pneumatic shock exciter
Pneumatic shock exciterと呼ばれる衝撃式校正装置です。 

空圧式ですが操作は自動化され、リストテーブルに従い自動で高さを

変え指定回数発射しますので 非常に作業効率が高く、またエアベア

リングにより再現性の良いパルスが得られます。 

15000Gまでの Secondary校正装置です。
 
 SPEKTRA_CS18_MS.jpg

 

波形: Half sine

5g - 15000g

パルス幅 0.1ms - 5ms

 

 

 

周波数特性式 加速度計校正装置  

周波数特性をゲインと位相で測定する装置です。エアベアリングと

精密セラミックス製摺動体を採用し共振の少ないシェーカーを使用しています。(一部除く)

①高周波用、②汎用、③超低周波数用の3種類があります。

国家機関用となるPrimary Typeと一般のお客様向けのSecondary Typeがあります。

一般のお客様はSecondary Typeを選択してください。   

  

 FreqAS50B.jpg

  KyowaFreq1250Hz.jpg

 

 

CS18P HF (Primary)    
 CS18 P HF2.jpg  

高周波数用、国家検定機、研究機関向け

5Hz - 20KHz

laser vibrometerと内蔵基準加速度計による制御

用途

自動車、航空機試験、軍事用加速度計、

電子デバイス試験用

50KHzまでの共振点検証用  

CS18 HF (Secondary)    
 CS18 HF.jpg  

高周波数用

5Hz - 20KHz

用途

自動車、航空機試験、軍事用加速度計、

電子デバイス試験用      

50KHzまでの共振点検証用

CS18 MF (Secondary)    
CS18 MF.jpg  

汎用周波数帯域

3Hz - 10KHz

用途

自動車、航空機試験用加速度計校正

CS18P VLF (Primary)    
 CS18P VLF 2.jpg  

0.2Hz - 160 Hz

国家検定機、研究機関向け

地震計、建造物振動計、低周波振動計のように低周波数で校正する場合に特に+-100mmという 長いストロークと高荷重が必要な場合の校正装置です。 耐荷重は標準900gですが水平5Kg, または垂直3Kgのオプションがあります。      

laser vibrometerと内蔵基準加速度計による制御

CS18 VLF (Secondary)    
 CS18 VLF.jpg  

0.2Hz - 160 Hz

地震計、建造物振動計、低周波振動計のように低周波数で校正する場合に特に+-100mmという長いストロークと高荷重が必要な場合の 校正装置です。 耐荷重は標準900gですが水平3Kg, または垂直3Kgのオプションがあります。

 

 

加速度計 横方向感度計測装置 

CS18 TRANS    

加速度計は一般に数%の横方向出力を持っています。

その感度が出力される軸は必ずしも直角方向ではないため、

水平に正確に振れる支持板の上で 加速度計を回転させつつ

角度パターンを測定して最大値を求める必要があります。

  
CS18 TRANS.jpg   TRANSPattern.jpg

 

 

シェーカー製品

シェーカー、エクサイタは別売り可能です。

コントローラ、アンプと組み合わせて増設などができます。

 

SPEKTRA_Shaker_Overview.jpg

 

 

CS18 高周波数シェーカー

 

SE-11 Shaker.jpg

1KHz - 50KHz  共振周波数 52KHz

特に小型精密なエアベアリング式セラッミクス摺動体

を採用した 高周波数むけシェーカー

横方向感度計測にも適した形状です。

用途:

MEMS センサーの開発、試験用

センサーの品質管理

   
   
APS 低周波数シェーカー  

超低周波数では必要なGを印加するためには超ロングストロークが要求されます。APSシリーズはボールベアリングを採用した低周波数、ロングストローク、高荷重・高精度シェーカーです。多品種ありますのでお問い合わせください。

 
 APS420  
 APS 420 2nd.jpg

APS420シリーズ概要

DC- 200Hz

Max Payload 9Kg

Stroke : 150mm peak-peak 

Force : 900N

用途:

Modal Analysis共振周波数検出、

ダンピングファクタ試験、ストレステスト地震計校正、

地震用機器のシミュレーション

   
 APS420+APS4222
 APS 420.jpg
 APS400+APS412
APS 400+ APS412.jpg

 

上記製品に関するお問い合わせはこちら
自動車関連製品  お問い合わせフォーム

もしくは

TEL:03-5820-7021
FAX:03-5820-7027